ECO TOUR

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course

縄文杉ツアー

縄文杉

◆縄文杉

 
屋久島エコツアー難易度
【難易度】 4 / 5

屋久島に来たらぜひ見ておきたい、推定樹齢7200歳の縄文杉に逢いに行く登山コースです。
トンネルや鉄橋ありの長い道のりには、屋久杉を運び出す為に使われていたトロッコの軌道が続き、屋久杉伐採の歴史や知恵を知ることができます。
小さな社が奉られている直径14mのウィルソン株や、大王杉、夫婦杉などの雄大な屋久杉で足を止め、その先には、圧倒的な迫力で語りかけてくるような神々しい縄文杉が待っています。苦労の先の感動を体験してください。
標高600m~1300m、標高差700m、往復約22km、往復11時間ほど歩く健脚向きのコースになります。

●世界自然遺産屋久島山岳部環境保全協力金の任意納入が始まりました。日帰り登山、中学生以上1,000円。
●期間によりシャトルバス代が必要になります。詳しくは屋久島山岳部車両運行対策委員会をご覧下さい。
●縄文杉快適登山カレンダー。詳しくは屋久島世界遺産センターをご覧下さい。

縄文杉コースマップ

【特典】清流を沸かして飲物サービス有り!

屋久島のおいしい清流
屋久島エコツアーでの休憩

(天候により清流が濁る場合はサービスをご遠慮させていただきますのでご了承ください)

【特典その2】ステッキ1本無料レンタル!
T型グリップのステッキ 縄文杉ツアーオリジナル特典!
レンタル(500円)のステッキを無料サービスいたします。往復約22kmという長い道のりを乗り切る強い味方!

登山コース料金

各コース¥13,000-/1名(税込¥14,000-) 小人¥9,800-/1名(税込¥10,500-)
(傷害保険・一部地域を除き送迎無料含む)
※お弁当は各自御用意下さい。ご宿泊先に御予約いただくか、当店で予約手配も可能。
※ツアー料金の現地にてお支払いのお客様はつり銭のないようにご準備下さい。
※ツアー実施時間(移動時間含む)は5時頃~18時頃まで。
※定員は7名、原則として2名様からのお申込みとなります。
※ご参加は小学4年生以上から70歳未満で健脚な方に限らせていただきます。
※世界自然遺産屋久島山岳部環境保全協力金の任意納入が始まりました。日帰り登山、中学生以上1,000円。
※70歳以上の方がいらっしゃる時は貸切のプライベートコガイドにてご対応させていただきます。

必要装備

◎軽登山靴(くるぶし保護) ◎レインウェア ◎リュック ◎ザックカバー ◎折り畳み傘 ◎ヘッドランプ・懐中電灯 ◎半袖Tシャツ ◎登山用靴下 ◎長ズボン(ジーンズ不可) ◎長袖シャツ・フリース(11月~4月頃まで) ◎帽子 ◎タオル ◎飲物(ペットボトル500ml程度山水有り) ◎弁当 ◎行動食(飴など) ◎ビニール袋・ジップロック 〇軍手 〇スパッツ(あれば) 〇トイレットペーパー 〇着替え(汗をかく人は)


●現在、当店の縄文杉登山コースは、日帰り登山が主流となっています。 しかし、決して軽い山歩きとは言い難く、実際に、疲労、怪我、天候の急変などにより途中で引き返してくる可能性もあります。 せっかく来たのに目的地に到達できなければ非常に残念に感じられると思います。また、登山道の混雑や歩くことに集中してしまうため、色々な説明がなかなかできず、道案内に終始してしまいがちなのも問題だと考えています。 しかし、縄文杉登山が屋久島の代表的な人気コースである事も間違いありません。そこで、私たちのお薦めは白谷雲水峡やヤクスギランドなどのトレッキングコースにご参加いただいて、お客様の体力、登山技術などをある程度把握させていただくと同時に、屋久島の基本的な解説を済ませてから、登山コースに参加していただければ、縄文杉登山コース、宮之浦登山コースなどをより安全、かつ、充実したものに出来ると考えています。
●縄文杉登山の白谷雲水峡スタートは行っておりません。 通常の荒川登山口スタートよりも3時間ほど歩行時間が長くなることにより、無理なペース配分になることが予想され、お客様の疲労度もおおくなります。 そして時間と距離が増した分、美しい白谷雲水峡を明るい時間帯に通過できないなんて事にも。緊急時の対応をスムーズに行うことができない可能性があります。
●縄文杉キャンプは行っておりません。 縄文杉キャンプのお問い合わせを多数いただいておりますが、確かに泊りで縄文杉に逢うことができれば一日に歩く距離、時間も短く心ゆくまで縄文杉に逢うことが出来る利点があります。高塚小屋を含め屋久島の山小屋は本来避難小屋として利用が目的であり、縦走登山をする方のための無人の山小屋でした。そこに泊りを目的として縄文杉を見に来る方々が増えるとすぐに定員を超え周辺でのキャンプが多くなってしまいます。長時間、縄文杉近辺に滞在することは避難小屋周辺の人為的な侵食やトイレ問題によりすぐ近くに生きている縄文杉や近辺の環境に悪影響が及ぶのではと考えています。これ以上、縄文杉周辺に泊まりでの登山者が増えると避難小屋周辺の開発を進ませる傾向が強くなり、景観も変わってしまいます。現時点では屋久島ネイチャー企画フィールドとしては日帰り縄文杉登山を選ぶことで、縄文杉近辺の長時間滞在による侵食を防ぎ、整備された木道を歩くことによって最小限のダメージで森を守りながら縄文杉に逢うことを考えています。日帰り登山は体力的に辛い方もいらっしゃると思いますが『本当の意味でいつまでも縄文杉を守り続けたい』というお気持ちで頑張って登山していただきたいと思います。お客様には体力的なご負担をおかけしてしまいますが、どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。お問い合わせを数多くいただいておりますが当店では縄文杉への悪影響を少しでも抑える方向性を考えています。詳しくはこちらをクリックしてください。

◆冬季トレッキング・登山

屋久島の山頂部、山間部は11月中旬より初雪が積もるほどの冷え込みがよそうされます。積雪はその年の気候にもよりますが翌年の3月頃まで雪が残る場合も考えられます。

  • 日頃から登山されている方、雪山登山経験者のご参加をお薦めいたします。
  • 日中は天候等により気温が上がり、体が熱くなる場合もありますので体温調節は各自まめに行ってください。

冬季のための装備

〇防寒着(フリースやダウンなど体温の低下を防ぐ衣類)
〇ズボン(保温、撥水性素材のもので中にタイツ等の防寒下着を着用、ズボンの上に雨カッパの下を履いても良い)
〇厚手で冬山登山用の靴下
〇登山靴、トレッキングシューズなどの保温性があり滑りにくい靴(運動靴などスニーカーは危険です)
〇手袋(スキー、スノーボードなどのウィンタースポーツで使用するもの)
〇雨合羽(ゴアテックス等の透湿性、防風性、撥水性に優れたものでウィンドブレーカー、ビニールカッパは危険です)
〇サングラス(積雪があり、日差しが強い場合は目の保護が必要になります
ご予約フォームはこちら

ご予約はメールでも受け付けております。

ご予約の際は、参加者氏名、参加者年齢、代表者連絡先、住所、参加コース、参加日、宿泊先、等をご記入の上お申し込みください。
詳しくは「ご予約ページ」をお読みください。割引特典もご覧下さい。
屋久島ネイチャー企画  フィールド
【環境省・日本エコツーリズム協会】
エコツーリズム大賞 環境大臣賞受賞
〒891-4402 鹿児島県熊毛郡屋久町麦生318-9 Tel&Fax:0997-47-2395
営業時間:9:00~18:00
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